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2016-01-02

ポルトガルの旅その8(ポルトガル国会議事堂前にて)

(ポルトガル国会前)

今回のポルトガル旅行は再びリスボンに戻り、リスボン市内を散策して旅を終えた。市内散策のなかにポルトガル国会が組み込まれ、訪問した日は休会中だったが、衛視2名が立っているのみで警戒厳重の趣はなかった。

日本の国会との違いを感じつつ、遠く日本を想って、こぶしを突き上げて見た。帰国後の状況も少しは想定していたかも知れない。ちなみにポルトガルはEUのなかで緊縮財政を進めてきたが、これをめぐる国民の意見が割れ、社会党首相のもと政権運営に苦慮している現状があるとのこと。

3月のイタリア8日間、12月のポルトガル10日間旅行でヨーロッパの歴史の積み重ねを強く感じた。一方でヨーロッパ諸国の世界各所にあった植民地地域の経済的格差についても思うところがあった。 



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