ページ

2014-08-29

夏の美味しかったかき氷、三品

(阿佐美冷蔵のかき氷)
(阿佐美冷蔵)
今年我が家ではかき氷が話題に上りました。印象に残るいくつかを紹介します。まず、かき氷屋で人が並んで待つとは初めての経験でしたが、約40分待ちでいただいた秩父の阿佐美冷蔵の一品、美味しさがしみ込みました。





(毘沙門かき氷)
(蕎麦屋の店先)
続いて、蕎麦屋にもこんな美味しいかき氷があるのかと感激した。これも秩父の毘沙門かき氷。かき氷の高さとさくさく感がたまらなく良かった。







(ときわだんごのかき氷)
(店舗入り口)
浦和駅前のときわだんご屋さんには美味しいかき氷もあります。この夏は何度かお世話になりました。こちらもとても美味しいのです。

猛暑の夏もこうして楽しみも工夫しながら過ごしたいものです。

2014-08-27

年金生活者には生協の宅配

(塗装工事のネット越しの宅配車)
我が家の場合、毎週火曜日はコープみらいの宅配日です。私は年金生活者となってから生協の宅配が生活のリズムとなりました。宅配の品物到着を待つ、受け取って冷蔵庫等へ移動する。受け取った品物と冷蔵庫の状態を頭に入れて、翌日水曜日にインターネットe-フレンズを利用して翌週分の注文をします。

我が家は平均して一週間分の金額が一万円を超えています。家族4人分の一週間の食費と考えると357円/日/人ですが、安定的な個配組合員と思います。一週間分のまとめ買いが馴染めないと考える人々もいるのですが、私は重いものでも確実に玄関先に届くこと、野菜や果物の鮮度、冷凍品の品ぞろえなどある程度満足していることから、長年(40年間)利用しています。

(路線バスの車体ボディーにも宣伝)
最近では私の利用する埼玉県のバスの車体やJRの車内動画広告にコープみらいの宣伝が行われています。ときにはグーグル検索の画面にも登場したりと幅広く生協を知ってもらう活動が定着してきました。元は生協で働いていた私としては生協の広報も随分と変化していると感じています。

2014-08-25

高円寺阿波おどりに多数のフランス人見物客

(バス停のポスター)
8月24日(日曜日)には高円寺に阿波おどりの見学に行きました。私のふる里北海道名寄市からも踊り手が30名ほど参加とのことでその応援も兼ねています。私は毎年この高円寺阿波おどりに通っているのですが、年々その規模が大きくなってきます。また、踊りの質も向上していると感じました。

しかし、高円寺阿波おどりは席の確保が難しく、私はとりあえず空席のあったフランス大使館関係者の席に座っていましたが、たくさんのフランス人家族が訪れて、たちまち、そこを離れて立ち見席へ移動するはめになりました。


(10分間ほどの座席見学)
私は何故、フランスと阿波おどりといぶかしかったのですが、帰宅時にバス停でとあるポスターを発見し、独り合点した次第です。そうか来年は「パリで阿波おどりをするんだ」と了解の気持ちが湧いてきました。

日本には武器兵器や原発の輸出よりも「阿波おどり」のパリ公演の方がよっぽど似合うと思います。

2014-08-22

日本の首相の避暑地でのゴルフプレーを怒る

(工事足場と朝日)
私の友人の朝散歩はこの夏の暑さしのぎに午前3:00頃スタートの日があるそうです。周囲がまだ暗いなかで歩きはじめるとは健康維持や運動継続への執念を感じてしまいます。私の様に6:00頃の出発ではすでに陽は上り、8月の関東地方では気温もすでに摂氏30度へと近づいています。

25歳まで北海道に住んでいた私の経験では3カ月以上の根雪に覆われ、気温もマイナス30度近くに達することのある冬の季節が最も厳しいと感じていたのですが、関東地方に移り住んですでに40年を経て、今では夏の季節こそ厳しいと感じています。日本人の富裕層が夏場に避暑に出掛けるということのリアリティも判るようになりました。

ところで私は50歳を超えてゴルフを覚え、その面白さやメンバーとの交流の素晴らしさも良く理解している者です。しかし、中国地方への集中豪雨で死者も出るかという状況下で、一国の首相がゴルフ場に足を運んだことが報道されています。さらに状況が悪化するなかでゴルフプレーを中止して、東京に駆け付けたとのことです。このことは極めて当然のことですが、そもそも初動でゴルフ場まで出かけて、未練がましくとって返すのか?というのが率直な私の感想です。

今年の7月1日に集団的自衛権の閣議決定という言わば非常手段で国民に仕掛けをした張本人が、まさにその夏に2週間もの夏休みを取ることが私には信じられません。国民の多数が十分には理解していない、むしろ反対している集団的自衛権の行使問題を何が何でも説明するのが一国のトップの責任でしょうが?内閣メンバーの首のすげ替えでことが済むものでもないでしょうに。
安倍内閣の国民にやさしくない行状を見るにつけ、この暑い夏がますます凌ぎにくくなる。



2014-08-19

88歳の母がお世話になった埼玉協同病院

(憲法第九条を守ろう!)
本日は朝から88歳の母の付き添いで医療生協さいたまの埼玉協同病院へ行きました。この病院の壁には「憲法第九条を守ろう!」と書かれたスローガンたれ幕がかけられていて、私は大変気に入っています。その昔、1970年代にはこのあたりは周りがほとんど畑や田んぼで、田舎に建てられた小さな病院といったイメージでしたが、今では川口市の拠点病院の一つとして飛躍しました。





(花屋に向かう88歳)
一年半前に私の母はこの病院で骨折やがんの手術を3度に渡って受け、約半年間の入院生活でしたが、気力で耐えて、リハビリを頑張り、この夏には3カ月ごとの定期検診でも問題なしとの医師からのお墨付きを頂けるまでに体調回復してきました。今では我が家の4世代の長老として元気に口も出るようになりました。






(息子と母)
この夏は集団的自衛権の安倍内閣による閣議決定を意識したのか、自ら体験した昭和の戦争について、私(長男)とのコーヒータイムの時間に大いに語りました。大正15年生まれですので、物心ついたときから戦争が身の回りにあったのです。そして、敗戦後の昭和20年代は貧しさとの闘いで何とか生活を成り立たせる必要があったのです。「戦争は何も良いところがない」という母の実感をきっちり引き継いでいくことも長男の努めかなと思います。

稔りの夏~千葉県房総半島と養老渓谷

(千葉県大多喜町)
千葉県房総半島は私の第二の故郷です。結納のために初めて大多喜町を訪ねたのは37年前のことです。それからは四季折々の房総半島のいぶきを感じながら、この地を訪れる数多くの機会に恵まれました。私はなかでも房総半島の実りの夏の風景が気に入っています。田んぼの面が黄金色に稔って今年もすでに刈り入れの時期になりました。眺めているだけで心が安らぎます。とりわけ暑い夏ですが、ここにはすでに秋の気配が忍び込んでいます。




(養老渓谷の炭火焼)
千葉県の養老渓谷には温泉といろり炭火焼をセットにした宿があります。私たちの子どもや孫、姪っ子や甥っ子親戚が一堂に会して、アワビやハマグリなどの海の幸、イノブタ肉の山の幸、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、とうもろこしなどの野の幸を豪快に焼いてビールをいただきました。楽しい賑わいの中でのお酒の実に美味いこと、堪能しました。

2014-08-18

今、主権者として声をあげるとき!

(診療室の暖簾)
本日は815日の終戦記念日です。安倍内閣による集団的自衛権の閣議決定(2014.7.1)から一カ月半となりました。私は主権者を無視したこの閣議決定を何としても撤回させようと思います。終戦記念日の今日この思いはさらに強まっています。

私は一昨日(2014.8.13)のNHKスペシャル「狂気の戦場ペリリュー/忘れられた島の記録」を見ました。パラオ諸島のペリリュー島は滑走路のある日本軍の軍事拠点の一つでした。この島での激戦の記録が米国で発見され、未公開フィルムの一部が元・米国海兵隊カメラマンや米日の元・兵士らの証言を加えて放映されました。そこには「容赦のない殺し合い、殺した側の兵士の錯乱、関係者の悲嘆」など時を超えて視聴者に訴えてくるものがありました。戦争には一人一人の命のやり取りがある。私たちが決して忘れてはならないことですね。

私は今回の集団的自衛権の閣議決定は日本の自衛隊が海外で米国などの軍隊とともに戦争することを可能にすることと読んでいます。戦争はしないと日本国憲法で定めたにもかかわらず、安倍内閣は狡猾にも解釈改憲の手法でその憲法を破壊しようとしています。
この状況下で一年金生活者として私に何が出来るのか考えてみました。最近の経験ですが、私の通っているある診療室の暖簾に9条バッチを見つけました。思い切ってその件を聞いてみたところ、その地域の小さな9条の会の責任者をしているとの返事がありました。

9条の会オフィシャルサイトには201475日のアピール「集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、いまこそ主権者の声を全国の草の根から」が掲載されています。そして、『~今こそ、私たちは主権者として、集団的自衛権行使容認の閣議決定に対して、きっぱりと「NO」の意思を示し、「戦争する国づくりは許さない」との声を全国の草の根からあげるときです。全国のすべての「九条の会」が、その先頭にたって、創意と工夫をこらした多様な行動に立ちあがることを呼びかけます。』との呼びかけがあります。

また、9条の会では「集団的自衛権行使は海外で戦争することであり、平和憲法の破壊です。憲法を守り、生かしてください」との請願署名を集めています。私はこの署名用紙をまず一枚打ち出しました。5名分のこの欄をまず埋めることが出来たら、次の一枚に挑もうと思います。自分の出来ることを着実にこなしていきたいと思います。
*この文章は「連帯・共同21」への投稿を基にしています。

2014-08-14

夏休みモードを切り替えるには

(運動広場の花畑)
私は朝の涼しい時間帯の散歩を心がけています。いつもの上谷沼運動広場ではひまわりの咲く花畑を囲んで老々男女が体操をしていました。6:25頃にたまたま通りかかったのですが、ラジオ体操の音楽をテープで流している様子で、何人かが「6:30になっていないのに先んじて始めている」と不平を言っていました。失礼ながら、いつ何をしても文句は言われない年齢になっているとお見受けしましたが、相変わらず時間に厳しい日本人を感じてしまいました。
さて、我がマンションの大規模補修工事は3日間のお盆休暇が終わって、本日から仕事再開です。すでに作業員の方々が窓の外の組立足場を行き交っています。私も夏休みモードを切り替えなくてはと思いますが、さて、何から?

2014-08-11

市民農園のスイカ

(市民農園のスイカ)
テレビでは台風11号による猛烈な風雨と被害状況を刻々と伝えています。台風が日本列島全域を覆いながら移動していく様子が知らされています。関東地方にも雨と風が来ました。そんな中、我がマンションのお隣さんが市民農園で自ら栽培したでっかいスイカをおすそ分けしてくれました。

自家栽培なので種は多いのですが、孫にスイカの食べ方や種の飛ばし方などを語りながらおいしくいただきました。採りたて感が溢れ、みずみずしく甘みが上品で家族でいただくスイカの良さを実感した次第です。


さて、このようなささやかな家族的団らんを出来るだけ増やせるようにするのが政治の役割と思います。そして政治は民主的にものごとを進めること、政治家は個人的な野心によって多数の民意をふみにじることなく話し合うことを基本と心得て頂きたいものです。また、国家間においては戦争に到らないように核兵器などを手にしながらの恫喝的交渉はやめるべきだし、やめさせなければなりませんネ。(スイカから核兵器なんて種の飛ばし過ぎかも知れませんが)

2014-08-10

夕張メロンと富良野メロン

(富良野メロン)
(夕張メロン)
夏バテ気味のこの時期に北海道の友人(函館)と親戚(札幌)から夕張メロンと富良野メロンが届きました。宅急便の包装を取り除き、メロン独特の甘い香りが微かに漂う食べごろまで我慢してからいただきました。我が家の88歳から5歳までの幅広い年齢層にもしっかり受け入れられ、「北海道のメロンは美味しいね」との感想が出されました。

北海道のメロン産地は道内各地に広がっています。やはり、夕張メロンが全国的には名前が知られましたが富良野メロンも負けず劣らず美味しいのです。そして我がふるさとの名寄メロンも味では決して負けていないのですが、知名度に劣ります。北海道各地から道外に贈られるメロンのなかにもっと参入出来るように知名度をあげる工夫が必要かなと考えました。私は5年前に北海道名寄市のふるさと大使に任命されましたので、こうした思いつきも機会があったら当地にお伝えしようと思います。

2014-08-07

東京都写真美術館の世界報道写真展

(東京都写真美術館)

2014年8月3日は東京都写真美術館で開催されていた世界報道写真展の最終日でした。私は現代写真研究所の中村フォトジャーナリズム・ゼミの皆さんとともに入館し、展示作品を見ることが出来ました。当日は最終日と言うことでしょうか多数の入館者があり、作品解説のコーナは人だかりで移動も自由にならない盛況ぶりでした。。作品は世界各地の戦争・紛争、家庭内暴力、暮らし、貧困、災害、人物と幅広いテーマで現代社会を切り取っていました。



この写真展を見て感想などを語り合うことがゼミでの課題となっていることから、自分なりにしっかりと展示作品を鑑賞しました。私にとってインパクトのあった作品は災害や戦争・紛争を表現したものでした。まさに悲惨な殺し合いが現に起こっているとの感想です。私は写真鑑賞についての経験が乏しく、一見での印象と作品解説読了後の印象が必ずしも一致せずに、少しばかりの疲労感が残りました。
 
(恵比寿ガーデンプレイス)
ところで東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイス内に位置しています。近場にお洒落な飲みどころが多数存在しています。おさまるところに収まって、中村ゼミの仲間とビールを飲みながら、写真展の感想を述べ合ってみると、次第に疲労感も吹き飛んで楽しい時間を過ごすことが出来ました。私は安倍政権のやりたい放題のこの国の報道写真に値する一枚を何とか表現したいものだと思いました。蛇足ですがこの世界報道写真展には日本の現状を映した作品は選ばれていません。

2014-08-05

私の誕生日とPLオンブズ会議

(PLオンブズ会議懇親会)
2014年8月1日は私の66回目の誕生日でした。夕方18:00からPLオンブズ会議2014年度第5回会議が開催されましたのでそちらに参加しました。丁度、一カ月前の7月1日はこのPLオンブズ会議の2014年報告会「これでいいのか!PL法~20年をふりかえる~」が開催されました。また、その日は安倍内閣によって「集団的自衛権」が閣議決定されました。集団的自衛権は日本国憲法9条のこれまでの解釈を一方的に変更し、我が国が他国のために海外で戦争することに道を拓くという日本国憲法の平和主義と9条の戦争放棄の規定を尊いものと考える私にとっては屈辱的な日でした。忘れてはいけない日となりました。


さて、私の誕生日と重なった8月1日のPLオンブズ会議では7月1日の「PLオンブズ会議報告会」の総括討議を行いました。ここでは報告会がPL法を改正させるインパクトとしては不十分な内容だったかも知れないこと。現実問題として市民団体、法曹界、国会議員・行政などで法改正への社会的気運が醸成されているとは言えず、各界での具体的動きが乏しいこと。しかし、「茶のしずくの事例」や「カネボウの「白斑問題」など多数被害救済のための法の欠缺状態にあることは明らかであり、PL法改正の必要性があること。当面は製品事故被害者の声や訴訟事例の集積等を通じて、製品安全確保とPL法からのアプローチについて個別に集積する必要があることなどの論議がありました。
そして、会議のあとは渋谷のニジュウマル・◎で懇親会を行い、私の誕生をシャンパンで乾杯して祝っていただきました。66歳にもなって家族以外にも祝っていただきとても嬉しかったのです。
PL法改正に向けた積み上げや安倍内閣による集団的自衛権の閣議決定の撤回に向けた取り組みを心に誓う誕生日となりました。

2014-08-01

恵比寿界隈

(恵比寿動く歩道)
久しぶりにJR恵比寿駅を利用し、恵比寿ガーデンプレイスを歩いた。夏の季節にこの界隈を訪ねるのも味わい深いと見直した次第。JR恵比寿駅からの動く歩道も60歳台半ばの今となってはありがたいものの一つか。訪問目的は北海道ふるさと会連合会の呼びかけによる会合がこの区画内のビルで開催されたこと。10月3日~5日の予定で代々木公園内で北海道産直フェアを開催するための準備会合である。私は北海道名寄市のB級グルメ「煮込みジンギスカン鍋」の販売ブースを確保するためのボランティアとして参加した。



(39階からの東京の眺め)
会合後に北海道各地出身者が結成している関東圏の各ふるさと会有志(あしょろ会、東京ふるさと岩内会、東京浦河会、東京栗山会、東京・別海ふるさと会、東京標津会、東京中標津会、東京本別会、東京余市会、東京・東神楽会、ひがしかわ東京会、東京芽室会、東京らうす会、東京様似会、北海道福島会、東京天塩会、東京恵庭ふるさと会、北見会、東京ニセコ会、東京滝川会、東京秩父別会、東京幕別会、東京なよろ会)と恵比寿ガーデンプレイスビル39階にある「北海道」で懇談した。この時期の良く冷えたビールは旨かった。