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2016-08-04

誕生日の前夜祭(7月31日)

かみや鮨
私、藤原一也の誕生日前夜祭を家族が実施してくれた。前夜祭がこの日である理由は私が8月1日生まれであることと日曜日なので皆が揃い易いこと。地元で贔屓にしている「かみや鮨」さんの鮨と太巻きでお腹は大満足。

ただし、この日は東京都知事選挙結果が報道され、市民と野党の共同候補「鳥越俊太郎」さんが、極めて早い時間帯で敗北が明らかになった。

明日からは厳しい68歳がまた始まることを再認識した誕生日前夜でした。

2016-07-22

参議院選挙投票と介護タクシー

(参議院選挙期日前投票所)
(期日前投票所の母、90歳)
私は今年7月10日投票日の参議院選挙は期日前投票を行った。私の母が90歳となり、歩行器使用で単独で投票所まで行くのは困難であることから、介護タクシーを依頼して投票所まで行った。

7月4日に付き添いで私も介護タクシーに便乗し、母親とともに無事に期日前投票を終えた。今回の参議院選挙では何人かの高齢者と電話で話す機会があった。そのなかに「戦争は絶対ダメだから今回は市民と野党の共闘候補を支持する。けれども、足が悪くて投票所まで行けない。」と仰った方々がいた。高齢社会における選挙の投票権の確保について考えさせられた。


2016-07-07

入谷朝顔市

(入谷鬼子母神付近)
(各種朝顔)
私には毎年恒例になってきた7月の「入谷朝顔市」訪問、今年(2016年7月6日)は初日から大変な人出となった。

我が家は小ぶりの「紅ちどり」と大きめの花をつけるという「四色朝顔」を入手した。

昨年は7月~9月とベランダで楽しんだが、今年はどうなることやら…

2016-07-03

名寄市のひまわりの種(その2)

私の故郷名寄市から提供された「ひまわり」の種、今年は名寄市の担当者からアドバイスを頂いた。「植える前に種を水につけてください」とのことで、その通り実行した。(6月16日)

それから、2週間を経てしっかりと芽吹た。(7月2日)三度目の挑戦で初めてのこと。良いアドバイスありがとう。

植え替えてさらに育ててみよう。

2016-06-22

神奈川県最北の生藤山(しょうとうさん)990、3mを歩く

(軍刀利神社石段)
(背景は爽やかな緑色)
6月20日、いつもの山ハイキング仲間と神奈川県の生藤山(しょうとうさん)に登った。長期予報で雨の恐れありとのことから、雨具をしょって出かけたが、幸い天候に恵まれた。

1、000m以下の山なので楽に歩けると思っていたが、JR上野原駅から井戸バス停まで移動し、軍刀利(ぐんだり)神社を経由し、三国山(960m)、生藤山(990,3m)まで、登りが続いて、やや苦しかった。汗をかき、持参した3本の500mlの水やお茶では不足きみとなった。 



(持ち寄り昼食)
(山ハイキング仲間)
山頂での持ち寄り昼食、いつものことだが、楽しくおいしかった。下山は舗装林道を4km以上歩く、行程があり、私は持って行ったウオーキングシューズに履き替えた。

バス移動でJR高尾まで行き、八王子で居酒屋「一平」に立ち寄り納会。世の中のことをあれこれ喋って、中高年にもしゃべり場が必要だと感じて満足な一日を終えた。ちなみに走行歩数は32、516。

2016-06-19

カラスの行水

(カラスの行水)
(行水を終えたカラス)
関東も暑くなって来ました。昨日、6月18日は埼玉県も猛暑日となりました。引き続き、19日も暑くなりそう。

 私は「烏の行水」という言葉は日常的に良く使っていますが、実際にカラスが水に親しむ図はこれまで見たことがありませんでした。昨日、近くの藤右衛門川でカラスが行水していました。


2016-06-17

母の小さな庭のアジサイ

(アジサイ1)
(アジサイ 2
 (アジサイ3)
毎年、母の日プレゼントでアジサイとカステラのセットを贈ってきた。

花が終わると借り物の小さな庭に植え替えている。

アジサイはなかなか強い植物で翌年からも必ず花を咲かす。


(アジサイ
今年も6月には関東は梅雨の季節となり、母の小さな借り物の庭で、力強くそれぞれのアジサイが競い合っている。

2016-06-16

名寄市のひまわりの種

(ひまわりの種)
(ベランダの土)
毎年、6月のはじめに私の故郷北海道名寄市からアスパラガスの現物とひまわりの種を入手する。アスパラガスは美味しくいただくのだが、ひまわりの種を育てることには何故か失敗ばかりしている。

ベランダの鉢に10粒ほどの種を植え、土をかけるのだが、いつも芽吹かないままとなる。今年こそと思い、地元の人にコツを聞いてみたら、「いったん種を水につけてからまいてください」とのこと。

水につけてみた。結果がどうなるか?見守りたい。 

2016-06-14

大宮駅西口の共産党街頭演説会に参加

(大宮駅西口共産党街頭演説会)
私は6月11日の大宮駅西口の街頭演説会に行った。演説会開始の午後2時前に大宮駅に到着したが、すでに大宮駅中央自由通路から西口方面大宮そごう前は人が溢れ、通行がままならないほどの熱気だった。全体では9千人ほどが参加したとのこと。

 (弁士は志位委員長)

志位委員長の話で印象に残ったことは、埼玉選挙区は3人区なので「野党勝利のためには現状の自民1、公明1、民進1の与党優位を共産党が割って入り、野党2、与党1に替える闘い」をしなければならないとのくだり、確かに、複数区の選挙区選挙では自民か公明のどちらかに勝たなければ野党勝利はおぼつかない。





これまでの実績で言えば、共産党は1.7倍の票数にしなければ勝てないとのこと。野党勝利といっても現実はなかなか厳しい。これまで選挙に足を運ばなかった人が投票所に出向き、投票率が上がること。18歳~19歳の若者などがどのような選択を行うかなど、新しい要素がプラスに働けば、初めて野党が勝てる。 

2016-06-10

杉並区役所前で名寄産アスパラ販売


(2Lタイプのアスパラ)
私は東京なよろ会というふるさと会活動の一環として、6月8日~10日と東京の杉並区役所前で恒例の名寄産アスパラを販売した。同時に杉並区役所内の一角に名寄名物のひまわりと地元紹介の写真が展示された。

今年は北海道名寄市で5月に雹が降るなどの異常気象となった。これらが影響してやや小ぶりのアスパラガスが届いたが、幸にも名寄産(北海道名寄市)アスパラの旨さを知っているリピーターが支えて、三日間とも正午過ぎには完売となった。


私も初日の購入品を軽く茹でて食べてみたが、例年通りの甘みと爽やか感を伴う美味しさに満足した。名寄産のアスパラの特徴は「太くて、柔らかくて、甘い」こと。焼いても、茹でても、漬物にしても上等の美味しさを味わうことが出来る。

(ひまわりと園児たち)
(田中区長と加藤市長)
杉並区役所のご近所の園児たちが訪れて、栽培ひまわりを受け取った。例年行っている名寄市からのプレゼント企画だが、大好評で受け入れられている。
今年は故郷名寄市の加藤市長も応援に駆け付けた。

                         

昼休みタイムに田中杉並区長と並んで販促を呼びかけた。正午過ぎの10分間ほどで完売となり、購入できなかった区民に次年度の訪問を約束して了解していただいた。次年度の販売には販売量の確保にさらに工夫が求められることとなった。

2016-06-07

明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動に参加

私は国会周辺に4万人が集まった「明日を決めるのは私たちー政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」に参加しました。午後2時からの開催予定でしたが、混雑を予想して午後1時を目指して11時30分に川口の家を出ました。

ネットワークの幟旗
ネットワークメンバーの皆さんへ「国会正門前を向いて右側の通路に幟旗を立てます」と予告していたので、余裕を持って出発しました。

私はこのネットワーク組織の世話人の一人として、集会などに「生協だれでも9条ネットワークの幟旗」を持参することが多いのですが、到着時間帯の混雑を見越して、同じ集会に参加予定の娘と孫は待たずに早めに一人で出発しました。                                    



当日は予想通りの混雑ぶりでしたが、私はJR東京駅、丸ノ内線国会議事堂前駅を経由して、12時40分には国会正門前に到着しました。午後1時までには早めに到着のMさんとともに「生協だれでも9条ネットワークの幟旗」を掲げました。

この旗を目標に40人以上の「生協だれでも9条ネットワーク」と「生協九条の会・埼玉」のメンバーが、集会参加しました。
市民が変える 選挙を変える

7月10日投票日の参議院選挙では、「戦争法廃止」「貧困・格差是正」「市民と野党の共闘候補勝利」「安倍内閣退陣」などを目指して、投票所に行き、清き一票を有効に活用したいと思います。

集会でのママの会やシールーズのメンバーからの訴え、音楽評論家の湯川さん、ジャーナリストの高野さんの話を聞いて感動しました。勇気を持って「アベ政治を変えなくては!」と思います。


2016-02-17

代々木公園から渋谷、そして原宿


安倍政権NO!0214集会①
安倍政権NO!0214集会②
バレンタインデー(2月14日)のこの日、私は約50分をかけて南浦和駅から代々木公園まで京浜東北線(赤羽)~埼京線(池袋)~山手線(原宿)と経由して、JR原宿駅から代々木公園のけやき通りに向かい、「安倍政権NO!0214大行進in渋谷-民主主義を取り戻せ!戦争させるな!」集会&デモ行進に参加した。(片道388円)




朝は雨だったのにけやき通りに到着した頃には陽射しが強く、春一番が吹く暖かい日となった。温度計は摂氏23度、集会には約4,000人が参加した。シールズの諏訪原さんらが司会進行し、首都圏反原発連合ミサオ・レッドウルフさんが主催者挨拶、市民連合の中野晃一先生、香山リカ医師が連帯挨拶を行い、野党五党からもそれぞれ代表者が決意を表明した。

私などは昨年秋から「野党は共闘」と集会の度にコールしているが、それから五カ月を経て、春一番が吹いても、いまだに野党の臨戦対戦は整っていない。何やってんのと言う怒りの気持ちはあるが、押さえて、押さえて政治家の話は聞いている。しかし、このままでは7月に間に合わないのではと焦ってしまう。

安倍政権NO!0214大行進①
安倍政権NO!0214大行進②
集会を終えて、シールズや高校生のグループが先頭集団に立ち、我々年寄組は出発まで随分待ってデモ行進を始めた。それだけ人々が参加しているからと気持ちを落ち着かせて、渋谷や原宿の繁華街をデモ行進した。たくさんの買い物客や観光客が物珍しそうな目を向け、カメラやスマートフオンで撮影している。




もう一つ驚いたことは右翼の街宣車が要所要所に配置され、デモ行進の人々にきたない言葉を浴びせ挑発する行為があることだった。こんなことからも今の時代が憲法をめぐって、まさに岐路に立っていると考えさせられた。12,000歩、約4キロ超の行進だった。一万人が参加した。

2016-02-07

神楽坂から高田馬場へ

神楽坂
喫茶店
日曜日に市ヶ谷の用事が終わり、時間があったので神楽坂を歩いた。ここが東京観光の人気スポットになっていることを知らずに人々がにぎやかに行き交っていることに驚いた。しかし、外国人観光客ではなく、日本の若い年代に人気があるようだ。

賑やかな通りはすぐに途絶えて、はじめての道で方角が解からずじまいだったが、思い切って高田馬場方面を目指して散歩した。早稲田を通過して歩いたので学生向けの喫茶店に入って休憩した。およそ2時間の散歩となったが、この日の歩数は18,770となった。11.97kmを歩いた。

2016-01-18

喜びも悲しみも幾歳月

(自宅のテレビで)
NHKBSプレミアムの映画「喜びも悲しみも幾歳月」を観た(1月15日)。私はこの映画を小学生の頃に映画館で見た覚えがある。

木下恵介監督の描いた内容が子供の私には十分には理解出来ていなかったが、音楽が耳に残った。その後、カラオケが登場してマイクで歌う時代になると、私は「喜びも悲しみも幾歳月」を持ち歌にして唄っていた。家族カラオケ時代も我が家のテーマソングとして良く皆で歌った。

今回、映画を改めて観ることで、木下恵介監督の戦争や家族についての思いが良く伝わってきた。戦後71年目のきな臭いこの時代にこそ木下映画がふさわしいと思った。 

2016-01-13

埼玉県の穏やかな正月

(願いの一投)
(列をなす人々)
年が明けて穏やかな日が続き、関東地方は10日すぎまで、洗濯と布団干しを毎日実施出来た。北海道で育った私の子供の頃の正月風景とは全く異なっている。

正月3日には国会前で「アベ政治を許さない!」と澤地久枝さんの呼びかけに応えて声をあげてから、家族で浦和の調(つきのみや)神社を訪ねた。人出は少し減っていると見込んでのことだったが、列をなして待つこと30分、ようやく賽銭場までたどり着くことが出来た。

私は今年の政治状況は日本国憲法を守りぬけるかどうかの正念場と心得ている。お賽銭が5円では少ないかと思いつつ、投入した。神様も金額の多少ではなく各人の決意のほどと寛容さを示してくれるかも知れない。とにかく、7月の参議院選挙は必ずやってくる。孫たちのために悔いを残さず頑張ろうと思う。 

2016-01-08

1月5日、母は満年齢90歳に

(90歳の誕生日)
(誕生日はケーキで)
今年1月5日に私の母、玲子は誕生日を迎えて満年齢90歳となった。昭和元年の生まれで北海道で73歳まで過ごし、平成11年から関東地方に移住して17年目になる。

昨年末に転倒し、尾骶骨を打ってしまったことから、足腰の痛みで室内を手押し車の助けを借りて移動する状況となり、回復までには相当の時間を要することになった。

しかし、何とかできる部分は自立して行うとの姿勢は一貫している。第二次世界大戦の日本降伏時は丁度20歳、青春時代を戦争とともに過ごした世代でもある。

つくづくと「戦争にだけは二度とまきこまれたくない」とつぶやいてきた。私はこの母親の感覚だけは大事にしなければと思っている。  


餅は食べたが忘れるものか!戦争法の強行採決!

新年は快晴続きで清々しい気分だった。しかし、私は昨年9月から心に残している悔しい気持ちがある。それは安倍政権による国会での戦争法強行採決である。今年こそ悔しさの「倍返し」を実現できるチャンスの時だ。私は同じ気持ちであろうと推測する人々の呼びかけに応えて行動した。その三日間で安保(戦争)法への市民の怒りは強烈であると確信できた。




(国会正門前で抗議)
(国会正門前に集合)
1月3日は澤地久枝さん提唱の「アベ政権を許さない!」アクションに国会正門前で参加した。150人以上がいたと思うが、やはり女性の参加が目立つ集会だった。 





(国会議員会館前)
(議員会館側の国会議事堂)
1月4日は国会議員会館前での国会開催日に合せた「総がかり行動実行委員会の呼びかけ」に応えて、生協だれでも9条ネットワークの一員として参加した。仕事始めの昼の時間帯、この時間枠を比較的自由に使える人々3,800名が集った。







(新宿駅西口付近)
(新宿駅西口からハルク側)
1月5日は市民連合が呼びかけた「安保法制廃止 安倍政権ノー 野党は共闘」の新宿西口集会に出掛けた。駅周辺では様々な人々が足を止め、5,000人以上が参加した。ここでは若者たちの姿が目立っていた。

 

2016-01-07

2016年、日本国憲法公布70年目の今年

(玄関の生け花)
2016年関東地方は年初から穏やかな日が続いた。我が家では1日、2日と玄関を飾り、お餅を食べ、初日の出、初夢と味わい、家族一同が集まって正月の酒と正月料理を楽しんだ。 

安倍政権は庶民は餅でも食えば、戦争法の強行採決(2015年9月19日)など忘れてしまうと考えているようだが、庶民の一人である私は「あのことは決して忘れるものか」と正月早々思ったものだ。

幸にして今年は参議院選挙は必ず行われる。これを好機ととらえて一年を過ごそう。

2016-01-02

ポルトガルの旅その8(ポルトガル国会議事堂前にて)

(ポルトガル国会前)

今回のポルトガル旅行は再びリスボンに戻り、リスボン市内を散策して旅を終えた。市内散策のなかにポルトガル国会が組み込まれ、訪問した日は休会中だったが、衛視2名が立っているのみで警戒厳重の趣はなかった。

日本の国会との違いを感じつつ、遠く日本を想って、こぶしを突き上げて見た。帰国後の状況も少しは想定していたかも知れない。ちなみにポルトガルはEUのなかで緊縮財政を進めてきたが、これをめぐる国民の意見が割れ、社会党首相のもと政権運営に苦慮している現状があるとのこと。

3月のイタリア8日間、12月のポルトガル10日間旅行でヨーロッパの歴史の積み重ねを強く感じた。一方でヨーロッパ諸国の世界各所にあった植民地地域の経済的格差についても思うところがあった。 



ポルトガル旅行その7(Portalegre 13世紀頃からの城が残る街)

(白壁の街並み)
(石畳の道路)
リスボンから東に向かう高速バスの拠点駅Portaregreがある。

この街を通過してスペイン国境近くの三つの町を訪問したが、リスボンへの帰路にあたり街中で一泊した。

今回の旅で印象に残った石畳と白い壁はこの街でも同じで、坂道に張り付くように街が構成されていた。 


(高速バスから撮った電信柱の巣)
ポルトガルではコウノトリが生息している。中部の米作地帯を通過した際にも電信柱に数多くの巣がかかっていた。

ここPortaregreには歴史的な建造物である城や教会が残されていて、教会の屋根にはコウノトリの巣がかかっていた。