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2015-12-30

悠々楽山会にて冬晴れの小仏城山(670m)と高尾山(599m)へ

(一丁平展望台からの富士山)
(小仏城山頂上での昼食)
悠々楽山会の2015年の納会登山は小仏城山から高尾山への穏やかな山歩きでした。12月18日は冬晴れ・適温・無風の三条件が揃った絶好の山日和となり、登りの苦手な私でも何とか多少の余裕を持って登山することが出来ました。 

歩きながら見る富士山眺望スポットが何か所もあり、くっきりと見えた一丁平展望台からの富士山に大満足でした。 

小仏城山頂上での昼食も木製ベンチで温かい陽射しのなか持ち寄りのおかずも分け合いながらおいしくいただきました。

下山後は京王高尾温泉極楽湯で汗を流し、納会登山の反省会を第一次、第二次と行い、帰宅は深夜となる。素晴らしい一日となった。




2015-12-25

悠々楽山会で本仁田山(1,225m)登山



(本仁田山頂)
私は悠々楽山会メンバー8名とともに11月24日に奥多摩駅(青梅線終点)から本仁田山(1,225m)に登った。警戒していた雨や雪は全くなく、ぽかぽか陽気の登山日和だった。

しかし、もともと登りの苦手な私は、奥多摩三大急坂の一つと言われるこの山の「登り」の厳しさを味わうことになった。標高差は881mで初級コースとのことだったが、延々と続く「登り」に閉口して、ようやく頂上にたどりつくことが出来た。




(月明かりで下山)

下山は日没の16:30までに鳩ノ巣駅まではたどりつけずに月明かりの中、ヘッドライトの明かりで林道を下りた。

小一時間だったが、夜の山道の奥深さをほんの少し経験出来た。

状況の厳しいおり、山の仲間のサポートの有り難さを実感した。素晴らしい一日だった。




2015-11-01

独立火山峰の赤城山登山

(赤城山黒檜山頂)
日本百名山の一つである群馬県の赤城山に山の会の皆さんと登った。この日は天候に恵まれ素晴らしい一日となった。
 
岩が多く、迂回なしの登り道で喘息持ちの私には、登りは苦しかったが、頂上に立てて気持ちがスッキリ。
 
頂上からの眺めはすでに冬支度の佇まいだったが、標高1,200m付近はまさに紅葉の真っ盛り。壮大な規模の紅葉を堪能した。
 
元気に登れて良かった、よかった 。
 
 

2015-05-25

武甲山(1304m)ファミリー登山

(武甲山頂上)
5月22日は埼玉県は快晴。ファミリー登山で秩父の武甲山(1304m)を目指した。川口から秩父方面への移動は車を利用したが、圏央道・関越道が荷崩れ渋滞で横瀬到着まで3時間を超えてしまった。

登山開始は午後からとなったが、武甲山はひたすらの登りで、御嶽神社の52丁目を目指してマイペースで歩いた。結果的に通常は2時間と記載されている標準時間を大幅に超過してしまった。



(林道)
しかし、登山道の足元は十分に整備され、歩きやすく、登山初心者には取っ付きやすい山だと思った。5月の終盤でもあり、やや汗が出たが、緑も濃く、時折の山の花が爽やかに感じた。

今回はファミリー登山2回目の試みだったが、無事に自宅近辺にもどり、御贔屓にしている一茶庵にて打ち上げを行った。楽しい時間を過ごすことが出来て良かった。

2015-04-25

悠々楽山会にて石割山(1,413m)へ

山中湖付近からの富士山
石割山登山口
4月20日に悠々楽山会で山梨県の石割山(1,413m)に登った。天気予報は雨。しかし、午前6時から埼玉県を出発した効果で山中湖付近からの大きな富士山は眺めることが出来た。そして、何とか正午頃までは天候が曇り空で推移した。








階段に現れた蛙
石割山頂上
石割山登山口は400段の石段が続いて、体力のない私にはとてもきつかった。そして、石段の途中に大きな蛙が現れた。もしかして雨の前兆かと私には思われた。予感通りにその後、雨脚が徐々に強まってきた。




頂上にいたるまでに大きな雷音?が何度も響き渡った。雷と思っていたが、実は私たちは北富士演習場の近くに来ていたようで、雷ではなく演習音ということだった。

昨今の安倍内閣による安保法制(戦争法制)準備のことが、突如頭をよぎり、山歩き中も心から楽しむことは出来なかった。あっという間に大変な時代と事態に直面している。私にはとても黙ってみすごすわけにはいかない時代となった。


2015-03-01

悠々楽山会で大岳山へ

(雪が残る山道)
2月27日は悠々楽山会で1267mの大岳山に登った。東京は前日の26日は雨模様。都内が雨の場合に大岳山では雪になる場合があるとのこと。念のため軽アイゼンを購入した。

当日は快晴となり、日の当たる場所では温かい風が吹いたが、日陰の場所では部分的に雪や氷が登山道に残って滑る危険があり、初めて軽アイゼンを装着して登った。

氷で滑りがちな山道での転倒防止にとても有効だった。今回も歩行は慎重にせざるを得ず。昼食休憩も含めて約7時間、歩数計は3万歩を超えた。

(大岳山山頂)
(正面に富士山)
大岳山山頂からの眺望はとても素晴らしかった。富士山とその前方の稜線を眺めながら、いつもの持ち寄りランチをいただいた。下山は鍋割山を経由して長尾平に向かったためか、急坂で足が疲れてしまった。

しかし、無事に降りて、河辺温泉で疲れを癒し、ビールを飲んで楽しく騒いだ。定年後のフリータイムを満喫中。






2015-01-24

悠々楽山会で高水三山へ

(関東の山景色)
(岩茸石山)
2015年度の第一回山会は1月14日の東京都高水三山(793m)でした。前日までの冷たい雨、北海道や日本海側の雪にも関わらず、今回の山会は晴れに恵まれました。軍畑駅から高水山、岩茸石山、惣岳山と三つの頂きを越えて、御嶽駅に降りるコースでした。私のような初心者にはややきつい道でしたが、何とか歩くことが出来ました。
(山頂昼食会)
(関東の冬山道)

いつものように山頂の楽しい昼食会、下山後は河辺駅で途中下車、温泉と新年会を楽しみました。
体調が許せばこうした運動はとても良い気分転換になります。今年も頑張ろうとの思いです。

2014-12-23

悠々楽山会で備前山・菊花山へ

(菊花山自撮り)
(JR大月駅)
今年納めの悠々楽山会は12月17日の山梨県大月備前山(730m)から菊花山(644m)コースだった。私がこの山会に初めて参加したのは真向かいに位置する岩殿山だった。大月周辺には多少の縁を感じつつ、標高はさほどでなくても、岩場の急坂が厳しいので注意深く行動した。


(備前山自撮り)
(風を避けて昼食)
最近関東地方の穏やかな気候を肌身で感じている。この日も北海道は大雪・大風で、日本海側も全国的に雪だったのに、大月は前日の雨が嘘だったような天候に恵まれた。厚着だったので途中から汗ばんでしまった。この時期ということなのか、行き交う登山者はなく、風を避けて岩陰での昼食となった。

(高尾の湯)
(宴会の夜は更けて)
ロープ伝いの300mほどの下山後、疲れを癒すべく高尾の湯フロッピーで温まり、恒例の宴会となった。総選挙結果から最近の若者気質まで酒の力を借りて皆さん口は滑らかにあっという間の2時間だった。定年後も楽しいですね。

2014-12-04

三頭山(1,531m)に登る

(ブナの路)
(出発地点)
11月30日に三頭山に行きました。東京都檜原村の「都民の森」を経てブナの路コースをたどりました。今月は19日の金時山に続いて2回目の登山でした。頂上付近では霧が出て霧雨模様となり、やや寒かったのですが、歩いている間は温かく、ゆっくりですが何とか歩ききることが出来ました。






(下山途中の滝見橋から)
(木片を敷き詰めた癒しの路)
すでに紅葉見物には時期が過ぎた感がありましたが、枯葉を踏みしめたり、ところどころの黄色や赤色が見事でした。私は登りに難があり、すぐに息切れしてしまうのですが何回か繰り返すうちに少しでも体力がつくのかも知れないと頑張っています。いずれ孫と一緒に登りたいものだと思いました。

2014-11-30

悠々楽山会で金時山(1213m)に

(青空と紅葉)
(登山口のマサカリ)
11月19日の悠々楽山会は金時山でした。好天に恵まれ、山の紅葉と山頂からの富士の眺めを満喫しました。金太郎は足柄山と思い込んでいましたが、この金時山にも足を運んだ様子です。登山口の公時神社には巨大なマサカリの展示もありました。



(富士をバックに)
(山頂のお食事処)
私は10月の訓練不足のためか足が重く、マイペースでの走行となってしまい、同行の皆さんには迷惑をかけました。しかし、苦労してたどり着いた金時山頂は抜群のロケーションでした。富士の稜線が素晴らしかった。金太郎茶屋の味噌汁は濃い味だが美味しかった。



今回は所用のため乙女峠下山口付近からJRバスにて新宿に向かった。約2時間10分かけて到着し、18:30からの会合に間に合った。午前5時から夜11:00までのタフな一日を無事終えることが出来た。



2014-09-21

大山の下山を男坂で?悠々楽山会


(大山山頂)
9月19日は晴天に恵まれ、私は神奈川県の大山に登りました。悠々楽山会の5名が頂上を目指したこの山の標高は1252m、江戸の昔から信仰の山として数多くの庶民に愛され、今も山ガールが押し寄せる人気の場所です。

当日は9:30に神奈川県の小田急伊勢原駅に集合、大山ケーブルバス停までバス移動、そこから大山ケーブル駅まで歩き、ケーブルに乗って阿夫利神社駅に行き、そこから2時間半ほどかけて頂上まで歩きました。とにかく登りの連続で初心者の私にはとてもきつかったのですが、何とか頂上までたどりつくことが出来ました。

(持ち寄りのおかず)
(遠くに湘南の海)
その後は楽しみの昼食会です。持ち寄ったおにぎりなどを食べて山の清々しさを満喫しました。厚焼き卵焼きや果物が持ち寄られるのもこの山会の良いところです。すきっ腹に美味しさがしみ込みます。




(きつーい男坂)
(とにかく急こう配)
下山は順調でしたが、途中から男坂を下りるというやや無謀な選択をしてしまいました。急なくだり坂をヘッピリ腰で降りた私は下山後に鶴巻温泉「弘法の里湯」に入りました。短時間でしたが温泉で養生したためか、翌日からの筋肉痛は緩和されました。

2014-06-23

悠々楽山会6回目 陣馬山

(JR藤野駅)
(陣馬登山口)
6月20日の陣馬山行きは私の悠々楽山会6回目の参加となった。埼玉県川口市周辺はその日の明け方まで大雨となり、インターネットメールに山行き中止のお知らせも来ているかとチェックしたほどであったが、次第に雨は上がり、雨具なしで7:30に家を出発した。その後、神奈川県の陣馬山周辺の天候は雨どころか晴れ間で気温が高くなり、登山中は大汗がでて、夏山用の服装にしていって正解だった。

(陣馬山頂上)
出発地点の神奈川県相模原市藤野町まで、私の場合はJR武蔵野線、中央線、中央本線を経由して80分ほどで到着した。今会はフルメンバーの8人で陣馬登山口から一の尾尾根コースを登りはじめ、150分ほどかけてゆっくりと陣馬山頂上(865m)を目指した。私はこれまで毎回登りがバテ気味で同行者に迷惑をかけてきたが、このコースはとてもなだらかで歩きやすく、遅れ気味だったがついて行くことが可能だった。お陰様で陣馬山頂上の清水茶屋での昼食は、毎回のことだが各自持ち寄りのお手製弁当のおかずが少量づつの御相伴となって楽しい時間帯となった。


(明王峠)
(下山途中)
今回の下りは陣馬山頂から奈良子峠、明王峠、矢ノ音から奈良本コースを経て150分ほどかけた。タクシーの呼べる場所まで下山し、ふじの温泉東尾垂の湯でゆっくりと身体を癒してから、8人全員参加で宴会を楽しんだ。ここでの生ビールの一杯目が極上だった。


今回、私の万歩計は途中で電池切れとなり、正確な歩数は得られなかったが、他の人の数字を参考にしておよそ3万歩と推定、タフな一日となった。

2014-05-24

悠々楽山会 大菩薩嶺

(上日川峠)
(大菩薩峠)
5月20日は悠々楽山会の大菩薩嶺(2056.9m)日帰り山歩きの日でした。今回はこの山会に参加して5回目のお誘いでしたが、初めて2000mを超える山への挑戦でした。
とはいえ、登り始めは上日川峠(1590m)まで車で行くことから実質400m強の高低差とのこと、何とかなるのではと考えていたのですが、登りはじめの勾配がきつくて、大菩薩峠(1897m)までリュックサックをKさんに預ける破目になりました。
(大菩薩嶺)
(楽しい昼食)

これまでの1000m級とは異なり山の懐が深くて、私の万歩計の歩数は29184歩となりました。とても苦しかったのですが、何とか皆について歩き通し、山を下りて大菩薩の湯につかるころにはとても充実した気持ちになり、満足感に浸ることが出来ました。その日の長期予報は雨でしたが、前日に晴れ予報に変わっていて、風もほとんどなく、爽やかな山の空気を十分に身体に取り込みました。大菩薩峠介山荘での昼食は温かい味噌汁つきで大満足でした。

2014-04-27

悠々楽山会高尾

(高尾山にて)
昨年12月から悠々楽山会の皆さんにリードされて山トレッキングを始めました。山梨県の岩殿山、東京都の御嶽神社と日の出山、埼玉県の越生梅林と大高取山と歩いて4月22日は東京都の高尾山でした。これまで3回は登りが身体にきつくて、歩きながら周囲の景色を楽しむことがなかなか難しかったのですが、今回は少しだけれど山歩きの心地好さを感じることが出来ました。この会の魅力は①全員が男子の60代であり、時代を共有していること、②持ち寄りのランチを山頂で分け合って食べること、③下山後に温泉につかり疲れた身体を癒すこと、④帰宅前に酒のある適当なお店で盃を交わしあれこれ話すこと。


(ミツバツツジ)
(ヤマブキ)
高尾山の今回ルートは桜が素晴らしいとのことでしたが、今回は葉桜となっていました。むしろ道々に咲いているミツバツツジやヤマブキが目を楽しませてくれました。午後から雨になりましたが、木々の緑がいっそう鮮やかに目に映りました。



月に一度の山歩きに向けて、これまでしてこなかったマンションや駅の階段登りを少しずつ心がけています。これも新しいことを始めたことの効用です。

2014-03-27

越生梅林と大高取山を歩く

大高取山
越生の梅
3月18日に越生梅林から大高取山を歩きました。暖かい日となり、梅も満開で梅の花と山の緑を楽しみました。私の趣味は囲碁、ゴルフ、たまに麻雀といずれも下手の横好きの風情ですが、仲間から誘われれば懐の許す範囲で楽しませていただいて来ました。


さて年金生活者となって二年目の昨年12月から、新たに「山歩きの会」に誘っていただき、これまでに岩殿山(山梨県)、日の出山(東京都)、大高取山(埼玉県)と歩きました。それぞれ初級コースということのようですが、私にとっては息も絶え絶え皆さんについて行くのに必死で周囲の景色もなかなか楽しむ状況ではないのですが、集合して、歩いて、登って、降りて、温泉につかって軽く一杯やってというパターンが実に素晴らしく、すっかりはまってしまいました。皆について行けるようにと今まではいつでもエレベーター利用だったのですが、毎日のようにマンションの6階まで階段を自力で上る訓練をするようになりました。自分でもなかなか信じられないほどの心境の変化です。この理由は仲間との山歩きが楽しいということに尽きます。