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2014-01-22

寿司店で三線演奏の歓迎ー沖縄の旅その④


三線楽譜
沖縄では楽器の三線は暮らしの場の身近な存在です。沖縄移住組の友人Wさん夫婦も三線の楽しさに気づいて週に何回かの練習を欠かしません。那覇到着のその日に公民館の練習会場に誘われ、テレビ番組でしか見たことのなかった楽器の響きと唄声を味わいました。そして楽譜?も独自の様式で珍しいものでした。沖縄県の島々で昔から演奏されていた島唄なども、現代語への置き換えがなければ理解不能でしたが、公民館の教室で二〇人ほどが演奏しながら唄うのを聴き、心地よさと懐かしさをしみじみと感じることが出来ました。この練習会場で演奏指導をしていたD先生は著名な唄い手とのことでした。


南風の寿司
店主
沖縄の寿司を食べて見たいと「南風」という寿司店を訪れました。ここの店主は三線が好きで希望があれば三線を聴かせてくれる場所でした。何かとても贅沢な感じで三線を聴きながら、新鮮でおいしい沖縄の寿司をいただきました。心身共に大満足でした。



沖縄には味わい深い島唄が数多くあって、今も三線とともに歌い継がれています。15世紀の昔から三線は暮らしとともにあったということを聞きました。伝統の奥深さとともに、辛いときも嬉しいときも三線を奏でて唄い飛ばす強さを感じました。
本日は1月22日です。名護市長選挙の結果はほんとうに素晴らしいものでした。沖縄名護市の辺野古をめぐって陸にも海にも基地はいらないとの意志を日本中にまた世界に向かって知らしめたと思います。



















































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