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2013-01-29

アフリカ大陸最南端の旅その1(ハルマナスでランチ)A tour of southernmost tip of Africa ①Hermanus

オーバーバーグ地方のルート地図

 アフリカ大陸最南端への旅を2泊3日でしました。この間に宿泊したり、休憩して食事をとったりしたいくつかの印象的な南アの街について紹介します。ケープタウンを出てN2という国道を東の方向にひた走って、まずサー・ロウリーズ・パス(Sir Lowry's Pass)、続いてホウホック・パス(Houhock Pass)という峠道を越えます。そこからは山良し(ワインが旨い)、海良し(魚が旨い)、景観良し(広々としたスケールの大きな眺め)と三拍子がそろったオバーバーグ(Overberg)地方になります。ドライブを楽しんでも、ケープタウン市内から中心地のハルマナスまで1時間半ですので手頃な距離感のところです。

 

Lemon-butta
駐車料金の集金人
今回はハルマナスを最初の中継地として選びました。ここは風光明媚で特に気候が穏やかなので、定年退職後の居住地として選ぶ人が多いと聞きました。ここへは二度目の訪問になりました。 前回の訪問時に昼食をとったFisherman's Cottageではない、別の魚料理を食べることが出来る店を訪ねました。

 レモンーバタ(Lemon-butta)が良いと地元の人に教えてもらいました。しかし、道順が解らなかったので駐車料金の徴収をしている若者に場所を聞いたところ、全く逆の方角の店を教えました。そのやりとりを見ていた老人が親切に、正しい行き方を説明してくれました。こちらの若者は解らないことでも解ったようにモノを言います。気をつけなくては…

感じの良いウェイター

これが一人前のプレート
レモンーバタは感じの良い店で初めからキッコーマン醤油がテーブルに並べられていました。箸を求めたところすぐに持ってきました。そこで日本人の職人はいるのかと尋ねたら、フィリピン人の寿司職人がいるとのことでした。南アではこのような店は珍しいのです。食事もスモールプレートでエビ、イカ、ヒラメ、ブリがたっぷりと食べきれない量のポテトチップス、カレー味ごはんがついていて、105ランド(1050円)と格安でした。醤油もあり、食材も新鮮で納得出来るランチでした。腹ごしらえもしました。さあ、次はスタンフォード(Stanford)です。 

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